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『UNDER THE SUN』全曲解説/あらケン

● 九番回路
「CIRCUIT9ライブのオープニングSEとして作った曲。とにかくリフでガシガシッっとアゲる曲!実は不感症のリフも混ぜてあるんだよね。(リフ大好き)」
※ドライブ向き

● concluded
「CIRCUIT9のロックンロール。いなたーいイントロリフがオトコ臭いね(笑)。ボロボロの男が捨て身でリングにあがる、、、。作った当初の狙いとは裏腹に泥臭く仕上がった曲」

● 哀しみのUターン
「元々は全然アレンジが違う曲だったんだけど、主に野田氏の意見により180度アレンジが方向転換して仕上がった曲。あ、だからUターンなのか?!(ちがうか)。激しいけどなんかカワイイ曲」
※ドライブ向き

● 不感症
「CIRCUIT9流ヘビーロックな一曲。特にこの曲はメンバー4人のハードな部分がうまく融合してると思うな。ヘビーでありながらもどこかせつないね。2部構成になっているギターソロも是非注目して欲しいね。個人的にもお気に入り」

● 満月に誘われて(Under the Sun ver.)
「ミニアルバムバージョンに都君のシンセプレイが加わったスペシャルバージョン。なんとも色っぽい詩世界のこの曲。さらにセクシー度がアップしたカンジだね(笑)。俺のソロもミニアルバムバージョンとは違うんだよね。だから両バージョンとも聴き比べても欲しいな」
※もちろんドライブ向き

● Beautiful Nightmare
「これはもうダークな一品。タイトルにもあるように悪夢だからねー、いくら美しくたってねー(笑)。しこたま呑んで夜中3時くらいに作ったしねー。とにかくリフリフリフ!な曲。サビのなんとも言えない壊れた旋律が気に入ってる」
※実はドライブ向き(深夜限定)

● good morning…
「都君に作ってもらったスペシャル・インストナンバー。『九番回路』がCIRCUIT9のソリッドでハードな面を出しているとすれば、この曲は浮遊感のあるダークでサイケデリックな面を表現してると思う。次にひかえる『UNDER THE SUN』への流れもいいね」

● UNDER THE SUN
「独創的なイントロのドラムパターンから始まるアルバムタイトル曲でもある野田氏作曲の一曲。すごくストーリー性のある曲で、演奏が難しい(笑)。グルーブのボトムを支えながらも歌心あるショータローちゃんのベースが気持ちいい。この曲にも都君にシンセで参加してもらっていて曲に奥行きがグッと出てます。包み込む様に暖かく力強い歌詞を歌いあげるアキテツも気合い入ってます(笑)。俺のストラトのアームを駆使したソロもチェックですよー」

● サンライズEyes(Under the Sun ver.)
ミニアルバムバージョンのリミックスバージョンで、ギターソロもアルバムバージョンになってる。ギターソロはミニアルバムとは違い、あやしげなフンイキに仕上がってます。こちらも是非聴き比べてみて欲しいな」
※とうぜんドライブ向き

● トニカクサシダセ
「野田氏の機関車ビートはじけるCIRCUIT9のロッケンロール。最も初期に作られたアルバムのボーナストラック的なこの曲、ストレートな曲かと思いきや、やっぱりひねくれたフックが隠されていたりする『らしい曲』」



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